グリーンセイバー資格検定とは?
グリーンセイバー資格検定制度は、自然環境・生態系に関する幅広い知識を体系的に身に付け、自然環境を守り、豊かな生態系を創出し、自然と調和した社会づくりに貢献できる人を育てることを目的とした資格検定制度です。
1998年に創設以来、既に、3,000人を越える方々がグリーンセイバーとして、全国各地で活躍しています。
自然を守りたいけれど活動はまだ実践していない、検定試験で得た知識を社会で活かしたい、ご自身で取り組む地域の環境活動をもっと活性化させたいといった思いをお持ちの方は、この検定を是非ご活用ください。
グリーンセイバー資格の『グリーンセイバー・マスター』は、環境省・文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省が指定する環境教育指導者の「人材認定」の対象の認定資格です。登録後は、国が市民に対して積極的な情報提供を行うもので、環境保全活動や環境教育の指導者などの情報が得られるメリットもあります。
人材認定についてはこちら
グリーン―セイバー数(2011年12月現在)
ベーシック 2,392名 l アドバンス 1,009名 l マスター 236名
グリーンセイバーとはどんな検定?
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