樹木・環境ネットワーク協会とは

● 樹木・環境ネットワーク協会とは

地球環境の危機が迫る中、豊かな自然環境を次世代に引き継ぎ、持続可能な社会づくりを求める活動の輪が広がっています。樹木・環境ネットワーク協会(愛称「聚 しゅう」)は、森林保全の見地から「自然共生型社会」の実現を目指す市民団体として1995年9月に設立し、98年から「グリーンセイバー」(緑を守るひと)を育て、生態系の正しい知識を普及しています。また、全国各地の緑地で、地域のさまざまな機関や人々と連携を図りながら、自然の再生・保全活動を実践するとともに、次世代を担う青少年への環境啓発活動を行いながら、自然との調和を保つ社会づくりを推進しています。

樹木・環境ネットワーク協会が目指すもの
「自然とともに生きる社会の創造」を目指して、同じ志をもつ人々や組織が、対等にかつ協力しながら、社会づくりに取り組むプラットフォームとして、基盤となります。当会の活動を通じて新しい市民・行政・企業のコラボレーションが生まれ、ここで得た体験や知見を基に、地域の生物資源を利用した循環型社会づくりに貢献しています。
森林が豊かな資源を湛えながらさまざまな動植物の棲家であるように、樹木・環境ネットワーク協会は、自然との共生を願う人が聚(あつ)まり、その思いを形にして発信する場所でありたいと考えています。

当会のミッション
次のような4本の柱をミッションとして様々な活動を展開しています。

1.自然に親しみ、自然を知り、守り、育てます
自然環境や生態系の保全活動を全国で実践しています

2.自然とともに生きることのできる人材を育成します
資格検定や青少年育成活動を行い、自然とともにある暮らしを提案し、実現する人を育てます

3.自然とともに生きる知識、技能、知見を学び、伝えます
自然環境に係わる活動や、そのネットワーク作りを支援します

4.自然ともに生きる人の輪を拡げます
自然環境に係わる活動や、そのネットワーク作りを支援します

入会・寄付のお願い
当会の活動は、会員の皆様からの会費やご寄付によって運営され、様々な活動に運用させていただいております。
活動の主旨に賛同し、ご支援くださる会員および、一般の方からの寄付を随時募集しています。
会員として、寄付として、さまざまなかたちで当会の活動をご支援いただきますよう、宜しくお願いいたします。

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