企業とNPOとの協働

所有緑地の管理・活用

敷地の一部や資産として保持している山林など、未活用の緑地を整備して、環境に配慮した管理活用をしませんか。生物多様性の向上や二酸化炭素固定を促進する森づくりやそこで開催するイベントなど、企業価値を高め、企業活動の活性化につながる活用法をご提案します。

※当協会は、いきもの共生事業所(R)推進協議会設立準備委員会主催の「推進講習会」を修了しています。

これまでの実績

【凸版印刷株式会社】
「野鳥の楽園づくり」 2012年~

凸版印刷様では、自社の業務が自然環境に与える影響を考え、工場そのものの環境負荷を減らすため、工場緑地の生物多様性への貢献と、社員の利用を目的とした整備やイベントを行っています。当協会では、イベントの企画運営、整備方針の提案から、工場緑地での環境調査まで、様々な面で協力させていただいています。

【株式会社荏原製作所】
「えばらの森いきもの探し」 2012年

荏原製作所様で保有している工場内には、社員の憩いの場、また環境保持のための緑地を有しています。当協会では、今後整備等の手入れをしながら憩いの場としての活用も活発になることを目的に社員を対象とした体験プログラムの企画・実施から環境調査等も行っています。

東京ガス株式会社
 「工場緑地における生き物調査」 2009年~

東京ガス株式会社の工場緑地の環境状況を把握するため、昆虫・植物・鳥類の生き物調査を行っています。
詳細は【こちら

積水化学工業株式会社
「和歌山県積水化学の森グリーンフォレスト活動」運営支援 2008-2009年

積水化学工業株式会社が管理を行う人工林の保全活動において、社員参加の育樹活動のプログラム制作や講師派遣による作業指導などを行いました。

佐川急便株式会社
「高尾100年の森プロジェクト」技術支援 2007年

佐川急便株式会社が取り組んでいる社員の森づくり活動の一環として実施する、「材積量調査」や「林内整備」などの技術支援を行いました。

 

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