企業とNPOとの協働

社員のための環境啓発プログラム

社員ひとり一人が自社の企業活動と環境との関わりを十分理解し、より主体的に業務や環境活動に取り組めるようになることを目的に、「企業とNPOの協働による社員のための環境啓発プログラム」を開発しました。

このような企業の皆様におすすめします
  • 環境への取り組みを進めたいと思っているが、具体的な方法や活動場所に心当たりがない。
  • 環境への取り組みは進めているが、社員の意識に温度差がある。
  • 環境への取り組みは進めており、社員の意識も向上しつあるので、社員が主体的に活動するような体制づくりなど、次のステップへ移りたい。

研修の特徴

1.企業との協働実績から生まれたプログラムです。

当協会の会員企業の方々との意見交換や、保全活動にご参加いただいた方のアンケートをもとにプログラムを構築。会員企業でプログラムを実施し、その結果をフィードバックしながら作成しました。

【ご協力いただいた企業】
財団法人損保ジャパン環境財団、新日本有限責任監査法人、東京ガス株式会社、鹿島建設株式会社、前田建設工業株式会社、環境NPOベルデ、株式会社多摩農林、醍醐建設株式会社、株式会社日本設計、東京電力株式会社、株式会社トンボ、トヨタ自動車株式会社 等

2.座学+フィールドワークで、心と体を動かします。

日頃から自然や環境に強い意識を持っていない社員の興味を喚起し、心を効果的に動かす手法として、室内でのグループワークと野外での実体験を組み込みました。

3.企業に応じたカスタマイズが可能です。

それぞれの企業の事業内容や環境活動の実績など、条件に応じてカスタマイズします。2つの要素を1日で、また数回に分けての実施、部分的な実施にも対応。DVDやテキスト、ワークシートなどの教材もご用意できます。

これまでの実績

【日興アセットマネジメント株式会社】
「エコ・アカデミー 植物園体験実習 自然をみつめよう」 2006・2007年

当協会のフィールドである小石川植物園にて、社員の方とそのご家族を対象に自然との触れあいを通じて自然を守る意識の普及を図るワークショップ形式の環境啓発イベントを協働開催しました。

【東京ガス株式会社】
社員研修「生物多様性について考えよう」 2010年

工場緑地を利用し、生物多様性についての理解を深めるワークショップ型の社員研修を開催し、日常の中で自然の大切さや守る意識を育むとともに、環境に配慮した事業を展開できる人づくりに寄与しました。

【共同印刷株式会社】
新人研修「『自然環境と企業活動を考える』グループ研修」2012年

当協会のフィールドである小石川植物園にて、新入社員を対象に、植物観察や樹木のCO2固定量の測定などを実施。新入社員同士がコミュニケーションを図りながら、環境への配慮の重要性を認識いただきました。

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